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陸上自衛隊の自衛官は陸上自衛官、海上自衛隊の自衛官は海上自衛官、航空自衛隊の自衛官は航空自衛官と呼称される。陸海空の自衛官は個別の教育隊に入隊し、各自衛隊の任用自衛官は期間や技術教育の違いなどもあり、通常入隊した各自衛隊の中で任期を終了するか定年まで、その自衛隊で過ごすことになる。現在陸海空の総計は約24万人で、日本国最大の人員を擁する国家公務員の職種である。自衛官とは、自衛官を官名とし、階級 (公務員) 階級の呼称の別に従い、陸海空又は統合幕僚監部に定員上所属する者である(任命権に関する訓令の運用通達(昭和36年2月27日 防衛庁人事局長通達)第3中訓令第10条に関する記述)。自衛官は、特別職たる防衛大臣、副大臣 防衛副大臣、大臣政務官 防衛大臣政務官、自衛隊員とごく少数の一般職職員からなる防衛省職員の一種であり、そのうちの「自衛隊員」に含まれる。これに対して自衛隊員は、事務次官、防衛参事官以下の事務官等、「背広組」と呼ばれる行政公務員の文官と、それに対峙する武官(制服組)の統合幕僚長以下の自衛官に加え、即応予備自衛官、予備自衛官、予備自衛官補、防衛大学校本科学生、防衛医科大学校学生などの防衛省の定員外の職員を加えた防衛省及び自衛隊関係者の全てとなる。
『出典:Wikipedia』